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公式ページの最終確認日:2026-09-17

一括見積のあと営業電話が鳴るのか、断り方はどうするのか

運営から1本だけ来る型と、業者から同時に来る型がある。どちらかは各社が公式に書いている。断り代行を明記している会社と、匿名で使える会社も並べた。

電話の来かたは2つの型に分かれる

「一括見積もり」と一括りにされるが、申し込んだあとの連絡のされ方は大きく2通りある。どちらなのかは各社が公式ページに書いていることが多い。

型1:運営がまず電話してくる(9社)

運営のアドバイザーやコンシェルジュが最初に電話で状況を聞き、そのうえで業者を選んで紹介する。電話が1本増える代わりに、業者からの連絡を運営がコントロールする形になる。

リショップナビ外壁塗装専門アドバイザーが対応。電話受付 10:00〜19:00 土日祝OK。現地調査の日程調整を代行
外壁塗装の窓口専門の外壁アドバイザーがお電話にてヒアリング。相場診断フォームは携帯電話番号が必須(SMSで概算相場を送付)
ペイプロコンシェルジュ制。電話 0120-302-237/メール [email protected]
ヌリカエ専門アドバイザーとの相談は電話でもLINEでも何度でも無料
ハピすむリフォームコンシェルジュが電話でヒアリング(受付9〜19時・土日祝OK)
いえぬりいえぬり側が窓口(受付10:00〜18:30 土日祝対応)。**業者から直接電話が行くことは一切ない**(匿名利用可)
リフォームガイド専任コンシェルジュがヒアリング。電話 0120-395-120(10:00〜19:00)
外装工事ヒカーク専属アドバイザーから電話またはメールで建物状態をヒアリング。概算工事費の提示も可
外壁塗装コンシェルジュ無料相談ダイヤル 0120-929-609・24時間受付。アドバイザー相談型

型2:自分で会社を選ぶので運営からの営業が無い(1社)

タウンライフリフォーム『ご自身で選ぶから運営からの無理な営業も一切無し』。依頼後は各社からメールまたは電話で確認連絡

ただし「運営から営業が来ない」ことと「業者から連絡が来ない」ことは別。依頼後に各社からメールまたは電話で確認の連絡が入る点は公式ページに書かれている。

公式ページに書いていない(3社)

相談窓口の電話番号は載っているが、申し込んだあとに運営から電話が来るのかは書かれていない会社。外壁塗装パートナーズ・外壁塗装一括net・外壁塗装セレクトナビ。申込前に確認したほうがいい。

業者から直接電話が来ないと明記しているのは1社だけ

いえぬりは、匿名での利用が可能で「業者から直接電話が行くようなことは一切ない」と公式ページに書いている。当サイトが読んだ13社のうち、ここまで踏み込んで書いているのはこの1社だった。
出典:https://ienuri.jp/(2026-09-17確認)

断るのが気まずいなら「お断り代行」のある会社を選ぶ

相見積もりで一番負担が大きいのは、選ばなかった会社に断りを入れる作業だ。運営が代わりに断ってくれる制度を公式ページに明記しているのは次の4社。

それ以外の会社は、記載が無いだけで代行しないとは限らない。ただし「書いていない」のは事実なので、断る手間を減らしたいなら書いてある会社から選ぶほうが確実になる。

電話の負担が軽いサイトだけを並べた比較表も用意した。

訪問販売の営業は一括見積サイトとは別物

ここまでは「自分から申し込んだ結果として来る連絡」の話だ。申し込んでいないのに突然訪ねてくる訪問販売は、性質がまったく違う。

訪問販売による契約は、特定商取引法によりクーリング・オフの対象になる。法定書面を受け取った日から数えて8日以内であれば、書面または電磁的記録で契約を解除できる。詳しい要件と手続きは消費者庁の解説を確認してほしい。

当サイトは法律の専門家ではない。契約や解除で判断に迷うときは、お住まいの消費生活センター(消費者ホットライン 188)に相談するのが確実。

外壁くらべ — 外壁塗装の一括見積サイトを、紹介社数・電話の有無・手数料の公開状況で比べる。掲載内容は各社の公式ページの原文にもとづき、出典URLと確認日を添えている。原文で確認できない項目は「未公表」と表示し、他サイトの推測は書かない。条件は変更されることがあるため、申込前は各社の公式ページを最終の根拠にしてほしい。当サイトは塗装業者でも一括見積サービスでもなく、見積や紹介は行っていない。